スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有理さん、やっぱり僕らは――

2010年02月09日 22:30

 そろそろ休止日が近づいてきたので、物語の外側――なぜこのブログを始めたか書かせて貰います。
 ブログを始めた当時考えたことと今振り返る内容、そして将来改めて思い返した内容は、どれも少し違っていそうですが、なんにせよ少し普段と違う切り口になりそうです。

   * * * * * * *
 自分は会社員という職業柄(?)、話題になったビジネス書や自己啓発本も手に取ることがあります。
 で、ブログを始める少し前に手に取った本が、勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術」(ダイヤモンド社)とデイル・ドーテンさんの「仕事は楽しいかね?」(きこ出版)でした。

 どちらも話題になった本ですが、学園伝奇小説サイトには似つかわしくない書名です(笑)。

 前者の「効率が――」では何十(数え方によっては百以上)もの実践的アドバイスが記載されています。その中でブログから得られた学び、知識、経験はとても大きなものがあると書かれていて、読者にブログ開設を繰り返し薦めています。

 後者の「仕事は――」の方は人生訓的な色彩が強いのですが、「試してみることに失敗はない」、「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」、「必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ」、等の含蓄ある言葉がちりばめられています。

 そして自分も、思い立ってブログを「試して」みたわけです。
 そう考えると、このブログは勝間和代さんのおかげです。きっと勝間さんの本を読まなければ、何かブログ以外の新しいことを代わりに試していたと思います。

 その後、自分にとって初youtubeアップロード、初チャットなど、一つ一つささやかなデビューを楽しみながら、初サウンドノベル、初App Store登録へと続いた一年半でした(初「えろ」もありました(笑))。
 もちろん、始めたときはこんなところまでは考えていませんでした。

 その間も淡々とビジネス書や自己啓発本も読み続け――そういえば最近サウンドノベルのフリ―版(無料のlite版)をApp Storeに登録したのも、クリス・アンダーソンさんの「フリー」(NHK出版)を読んだあとでした。

   * * * * * * *

 で、肝心の如月の宝玉のストーリー自体にはビジネス書の内容は反映されているのか、というと――多分反映されてません。
 ですが、学年一の秀才杉山想平であれば推理小説の合間に何かを読んで、自分で考えているかもしれません。

「有理さん、やっぱり僕らはブルー・オーシャン戦略を取るべきだよ」、とか(笑)。


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://waitingforyouguys.blog7.fc2.com/tb.php/273-cfe149f3
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。