スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとわかってきたこと

2010年01月11日 22:18

 こんばんは。

 先日から性描写と残酷描写の練習を始めてみたのですが、色んなことに(ようやく)気付き始めました。特に性描写ですが、文体って大切なんだなあ、と。

 「屹立」とか、あまりに文学的でクラシックな言葉を使う文体もありますし(多分、この言葉に反応する人は「未亡人」という語もOKなはず)。一方で、「らめえ」とか、三文字の台詞を書いただけで妄想ワールドを広げてしまう文体もありますし。

 正直、これらの言葉は、その手の「小説のお作法」に慣れ親しんでいない人には何のことやらという感じでしょうか。

 自分も、上の文章を書いているうちによくわからなくなってきたのですが、どうやら自分にとっての性描写のストライクゾーンを見つけて文体を決める必要がありそうで――もう何だか冷や汗かきつつです。

 あと、書いているうちに自分の文章にはサービス精神が足りないことも判ってきました。
 「読み手を興奮させてこその性描写」と考えていくと、これもまたハードル高いなあ、と。

 書き終える前から言い訳が過ぎているようです。
 まだ完成していませんが、「えろとぐろ」試行錯誤しつつ作成中であります。
 


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://waitingforyouguys.blog7.fc2.com/tb.php/258-7f4bbb47
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。