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本を通して覗いた風景

2009年12月04日 00:33

 こんばんは、前回に続きサウンドノベル化の背中を押してくれたものについて、です。

 今年の8月、初めてArtemis Engine(今回のサウンドノベルのシステムです)開発者の方に会う日のことでした。待ち合わせ時間に早く着いてしまい、時間を潰そうとした駅ビルの本屋にそれはありました。

 iPhoneアプリで週末起業――直球のタイトルで、思わず手に取ってしまっていました。
 帰りの電車の中で読み始め、家に帰ってからも読み続け、そして今日ここに至った、というわけです。

 いたずらに煽る成功本とは一線を画しつつ、同時に底流には健全な楽観主義が感じられて、「これ、やってみると楽しいかも」と感じさせてくれた本でした。アプリが完成した今、この本を通して覗いた風景がごく僅かながら自分のものになっていることを実感しています。

 先日アプリが完成したことをメールで著者の山崎潤一郎さんにご報告したところ、早速ご返事を頂けてこれにも感激しました!


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