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オリキャラ「実は...」バトン

2009年11月24日 01:51

 昨夜、ぼんやりとした頭で佃木さんのサイトをうろついていたら自分の名前があって――
 目が覚めました。というわけで突然ですがバトンです。リタで、「オリキャラ『実は…』バトン」です。
 佃木さんの顔を思い浮かべながら(*)、全力対応しましたので、ご興味のある方は続きをどうぞ!

*すいません、資料不足につき佃木家の「ナシ」と「だいじょぶにゃん」を合成して脳内画像に使いました。
★ 回してくれた方は誰ですか?

佃木犬星さんです。


★ 指定されたキャラをフルネームでどうぞ。

リタ・グレンゴールド


★ そのキャラの生みの親暦は何年?

忘れました……が、わりと古いです。


★ 手、かかります?

かかりません! ややもすると停滞しがちなストーリーに骨太の流れを作り出してくれる、「孝行娘」です。


★ では、そのキャラの基本的なプロフィールからお答え下さい。

年齢: 13歳から14歳へ

職業: 高校生(飛び級)

容姿: 抜けるように白い肌の色、 ビスクドールを連想させる硬質な表情に、見る者を貫く青い瞳と少しだけ高すぎる鼻、そして何より燃えるような赤い髪……コピペです、はい。

誕生日: 11月18日

血液型: B型

出身: イギリス

家族構成: 両親と弟、そしてコーギー (今は遠縁の女性と日本で二人暮らし)

特技: 神経衰弱


★ では次に、「実は…」なプロフィールを。

食べるのが遅い。凄く遅い。というわけで、ちょっと想像してみました。

1)そのことを、徹以外から指摘された際のリアクション
「なるほど、確かにそうかもしれないな」
 赤い髪の少女は特段関心なさそうに頷くと、再びスープをすすった。

2)徹から指摘された際のリアクション
「徹……まさか私のことを、また子供だと言うつもりじゃないだろうな」
 赤い髪の少女の瞳が僅かに、だが確かに細まった。


★ ではでは、このバトンで初めて明かす、キャラの「実は…」を1つどうぞ。

クールに見えるリタですが、こと家族の話題になると平常心ではいられません。
これまで家族がらみで、「饒舌なリタ」、「涙を流すリタ」のシーンがあったのですが、今回「カッとするリタ」でワン・シーン書いてみました(笑)。
このバトン、さっきから本編以上に(?)気合い入れてます!

   * * * * * * * *

「でも僕はもう既に他の人と連を――」
 だが葛原那由は、徹の言葉を最後まで言わせなかった。
「取り消して下さい」
 少女の口調が変わった。

 小柄で均整の取れた肢体と切れ長の目。
 外見こそ全く異なるものの、葛原那由の瞳に浮かぶ光は、先日の赤い髪の少女と驚くほど似ていた。

「あなたは魔障を切り裂く刃。使い方を誤ると身を滅ぼします」
「いったい何を……」
 徹が口を開きかけたところで、

「ならば、能力あるものが使えばよいのだろう」
 ハスキーな声と共に背の高い少女が、ゆらり姿を現す。
 リタ・グレンゴールドが葛原那由の背後に立っていた。

「私が藤原徹と組んだ」
 リタはそう告げながら近付いてくると、徹と那由との間に立った。
 突然のリタの出現にも那由は驚く様子は無かった。値踏みする視線で赤い髪の少女を見上げると、
「貴方を、いえ貴方の一族のことは知っているわ」
 そう告げた。

「誰かは知らないが、この男は先約済だ」
 僅かに眉をひそめながらも相手を突き放そうとしたリタに対し、那由は抑揚なく続けた。
「そう。貴方達はまた失敗をしに来たのね」
 次の瞬間、那由の頬が鳴った。

 止める間もなかった。

 振り向いたリタが手を上げたまま、腹の底から搾り出すような声を出す。
「私は構わない。だが、母を侮辱することは許さない」
 どこにこんな激しい感情が隠されていたというのか。瞳の中に青い炎が燃えていた。
 
 騒ぎを聞きつけて教室から何人もの二年生が顔を出してきた。二人の一年生の少女と徹とを見比べる。
 葛原那由は、覚えておくわ――頬を抑えたまま再び抑揚無く呟くと、踵を返した。

   * * * * * * * *


★ 指定されたキャラの誕生秘話ってありますか?

えーと、記憶がおぼろげなのですが、最初は主人公じゃありませんでした。時代劇における異人=鬼(!)の役回りだったような……
その時は、木蘭が主役でした。はい。


★ お疲れ様でした。最後に次に回す人と、その方のキャラさんで隠されたプロフィールを知りたい人を指定しちゃって下さい。

 肩に力が入りすぎました(笑)。
 Change of paceということで、どなたでも是非お持ち帰りください!


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