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スールと連 (物語について17)

2009年06月08日 20:41

 初めての方も、同志の方もご来訪ありがとうございます!
 
 スールと聞いて反応した方、そうです。
 如月の宝玉に登場する「連」は、「マリア様がみてる」の根幹をなす(?)スール制度に着想を得ています。
 どのくらいインスパイアされているかというと、連は当初2人組では無く、各学年1人の計3人組、というほどでした(話が見えない方は無視して下さい)。

 先日、作者的に初の「絵チャット」をしたのですが、その際に「当初の設定では登場人物が更に多くて……」という話の流れになって、このことを思い出しました。

 3人組バージョンでは、物語の中核である徹、有理、高宮、楠ノ瀬の連にそれぞれもう1名メンバーが加わって計12名! これでは準主役級が多すぎ――と激しく反省して、最終的に2人組に直して完成させた次第です。

 告白のついでに言うと反省したのはだいぶ後になってからで、実は3人組バージョンでほぼ最後まで話が出来てました。我ながら周囲が見えておらず、「とほほ」です。
 絵チャットを終えた後に古いファイルを探したら当時の原稿がまだ残っていて、自分に突っ込みを入れながらつい読みふけってしまいました。

 もし「3人組の連でのバージョンを見てみたい」という奇特な(勇気ある?)同志の方がいらっしゃいましたら、こっそり作者までご連絡下さい。いつか恥を忍んで、ちらりと切れ端を掲載させて頂くかもしれません。

 それでは引き続き同志を待ってます。


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