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ご報告と予定

2009年12月25日 00:08

 こんばんは。

 今月は、脱線気味の那由ネタの掲載ですっかり作者が楽しんでしまいました。

 このブログではご報告していませんでしたがその他に、新たなサイドスト―リ―(月の裏)の作成、原作がある物語の二次小説化、そしてサウンドノベルの改訂版作成、と充実の一ヶ月でした!

 「月の裏」については、お正月休み明けに掲載出来ればと思っています。毎回、これが最後かもと思いながらずるずると続けてしまうのですが、今回はラクダ少女たっぷりの話です。熱烈なる同志の方のご期待に添えればいいのですが。

 他の方の作品の二次小説化については、恥ずかしながら生まれて初めてやってみたのですが、これも癖になりそうな――でした。なんだか自己完結したご報告ですみません。

 そしてサウンドノベルの方は絵師の方に追加で数枚のシーン絵を頂いて、よりパワーアップの予感です。近日中に演出を完成させてApp Storeに再登録したいと思ってます。

 思いつくまま書いてしまいましたが、本年もこのブログサイトにお越し頂きありがとうございました。
 次回の更新は正月休み明けになると思います。皆さまもよいクリスマスと、そしてよいお年を。
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それなりに月の裏

2009年12月21日 23:21

 こんばんは。

 今月はこれで押し通してしまおう!とばかりにまたも番外編です。
 設定時期的には桜12裏の翌日、というか桜13という感じです。宜しければどうぞお読み下さい。
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那由!

2009年12月18日 00:12

 こんばんは。

 最近、如月の宝玉本編には登場しないキャラを使って、気が向くままに落書き風の文章を楽しんでいたところ――頂いちゃいました!
 
 六式都市の伊砂さんから、番外編のキャラである葛原那由のデザインを頂戴してしまいました。
 伊砂さんにはサウンドノベル作成でものすごくお世話になったのですが、その時と変わらぬハイクオリティーの作品に、ただただ感謝&憧れです。

 今日は頂いているデザインのうち幾つかをアップしますが、まさに作者のイメージどおり――というか、こんなにクリアにイメージできてませんでした(笑)。中には「リタの天敵」(!)である那由に相応しい構図まであって、もう家宝にしたい感じです。
 
 伊砂さん、ありがとうございました!!
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これだって月の裏

2009年12月16日 00:35

 こんばんは、前回記事に拍手を頂いたことに舞い上がって連続の更新です。今日は、桜12の裏側で起きていたひとコマです。
 だからなんだと言われそうな切れ端ですが、これも好きだといいな――ということで。
[これだって月の裏]の続きを読む

これも月の裏

2009年12月14日 23:48

 こんばんは。

 今日は、いつも以上に熱烈なる同志限定の話題です――が、初めてお越し頂いた方もここで回れ右せずに、少しだけお時間を頂けると嬉しいです。

 本編には顔を出さない葛原那由という少女ですが、今日は「リタ風」に書いてみました。桜6の裏側で起きていたひとコマです。
 番外編が好きな方は、是非お楽しみください。そして初めての方は、こんな物語なのか――と、500字だけお試し下さい!
[これも月の裏]の続きを読む

お裾分けにあずかる

2009年12月07日 20:48

 ネットの世界で自分がお世話になった方に関連して、嬉しいことがありました。

 相手からするとこちらがそう思っているとは想像もできず、このブログを見ることも多分ない――というアンバランスなリアクションです。こういうのとストーカー行為は地続きなんだろう、と気になりつつ(笑)、勝手にこちらが幸せのお裾分けにあずかってます。

 その方は石和仙衣さんといいます。
 ブログを始める時、他の人が小説をどうやって掲載しているか調べていて石和さんのブログに出会いました。
 自分がFC2ブログを利用しているのは、この方の影響だったりします。

 当時色々と参考にさせてもらいましたが、何より「誠実であるべし」という信念が伝わるスタイルに感銘を受けました。そして、この点も真似ようと試みてはみたものの……
 
 今回、こっそりお祝いの明かりを灯させて頂きます。
 石和さん、ホワイトハート新人賞受賞、おめでとうございました。

気分を換えて

2009年12月06日 01:49

 ちょっと気分を換えてみました。

 こういうのは作者が自分で作るんじゃなくて、他の方から「訳してみました~」という感激のメールを頂くのが美しいのでしょうが――妄想に溺れることなく、がっつり自作です。

 自己満足テイストたっぷりになってしまいました、はい。
[気分を換えて]の続きを読む

本を通して覗いた風景

2009年12月04日 00:33

 こんばんは、前回に続きサウンドノベル化の背中を押してくれたものについて、です。

 今年の8月、初めてArtemis Engine(今回のサウンドノベルのシステムです)開発者の方に会う日のことでした。待ち合わせ時間に早く着いてしまい、時間を潰そうとした駅ビルの本屋にそれはありました。

 iPhoneアプリで週末起業――直球のタイトルで、思わず手に取ってしまっていました。
 帰りの電車の中で読み始め、家に帰ってからも読み続け、そして今日ここに至った、というわけです。

 いたずらに煽る成功本とは一線を画しつつ、同時に底流には健全な楽観主義が感じられて、「これ、やってみると楽しいかも」と感じさせてくれた本でした。アプリが完成した今、この本を通して覗いた風景がごく僅かながら自分のものになっていることを実感しています。

 先日アプリが完成したことをメールで著者の山崎潤一郎さんにご報告したところ、早速ご返事を頂けてこれにも感激しました!

Seleneは月の女神

2009年12月01日 23:40

 こんばんは。

 ずいぶん前に、如月の宝玉がどの作品に影響を受けているか――ということを書いたのですが、今回はなぜサウンドノベル化を考えたかです。

 多分、自分なりに色々あるとは思うのですが、直接のきっかけはTeam Eye maskというサークル(プロジェクトユニット)さんの、Selene-エンディミオンの微睡み-という作品でした。
 iPhone/ iPod touchユーザーならご存知の方も多いと思いますが、App Storeで「世界初iPhone向け同人ノベルゲーム」と銘打たれた作品です。

 一言で説明するならば、遥か未来、地球に恋焦がれる少女とアンドロイドとの邂逅を描いた透明感のある素敵な話です。この作品を初めてApp Storeで知った瞬間、「……こんな風にできたらいいな」と、どこかで自分の中にスイッチが入った気がします。

 その後、自分の場合は作業を開始するまで数ヶ月間の紆余曲折があったのですが(笑)、それも含めて楽しい半年でした。

 こうして振りかえって考えると、この作品はきっと色んな人の色んなスイッチを入れただろうと思います。作品の力ももちろんですし、「世界初」と「同人」の組み合わせも勇気を与えますね!
 "Selene"は、自分にとっても本当に綺麗なお月さまでした。


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