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あたし、荻原有理

2009年09月28日 20:28

 今日は、これも下絵を以前アップした、有理の初登場シーンです。
 
 サウンドノベルの文体、などというと大げさで恥ずかしいのですが、画面にあったリズム感をつけるため、全体にわたって文章の微修正をしています。

 ちなみに今回のシーンは、ブログ版本編では以下の通りです。

 「新入生? 感心感心。もしかして武道やってた?」
 先輩――いや同級生かも。とにかく綺麗な子だ。
「あたし、荻原有理。合気道部の今度二年生。で、武道やってたの?」
 少女は初対面の徹に屈託なく話しかけると、軽やかな足取りで近づいてくる。


 あと、ここで告白なのですが、「あたし、荻原有理」と書くたびに、心の中で(ぼく、ドラえもん)とつぶやいてしまう作者です。
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そして何より、燃えるような赤い髪2

2009年09月24日 00:30

 今回は、一か月ほど前にアップしたリタの登場シーンの、着色版画面イメージです。

 実際にはBGMも後ろでじゃかじゃか鳴っており、作っている自分が自己陶酔して、「おおー」とか言っています。かなり、怪しい光景です。
 でも文章はさて置き、この絵は、「おおー」とどよめく価値があるんじゃないかと思うんです。

 無事完成したあかつきに、同志の方が一人でもPCの前で「おおー」と言ってくれることを信じて、今夜も編集作業中です。 
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こんな感じです

2009年09月20日 02:56

 今日は、実際のサウンドノベルの画面イメージです。

 よく商業作品で、「開発中であり、予告なく変更となる可能性があります」、という注意書きとともに掲載されている画像がありますが、そんな感じでしょうか。

 実はキャラクターだけでなく背景も、絵師の方に数枚お願いしてしまったのですが、この絵もその貴重な1枚です。

 ところで話は変わりますが、 本日ようやくサウンドノベルの第一稿が完成し、先ほど絵師の方とシステムでお世話になった方に、開発版のファイルをお送りしました。

 まだ、演出面での調整や誤字脱字のチェック前なので、引き続き「製作過程」でしかないのですが、それでも……少しほっとしました。

 ゆっくりですが、前進してます!
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やるときはやる

2009年09月16日 01:00

 今日は、物語後半の下絵です。

 主人公の徹と、その好敵手である高宮。因縁の対決もこれで何度目か、というシーンです。
 美少女達に振り回される日常を過ごしつつも、学園伝奇小説としてやるときはやるぜ男祭り、という感じでしょうか。 

 実は、徹の手の構えが拳ではなくて手のひらである点が、作者のこだわりだったりします。はい。
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お約束していた

2009年09月12日 11:42

 以前にアップをお約束した、リタの「カラーの制服姿」です。

 実際のビジュアルノベル本編ではモノクロでの登場なのですが、設定上のこだわりとしてカラーで色合わせする、という贅沢をしてしまいました!

 設定画ではありますが、リタ本人の表情も身に纏う雰囲気も含め、作者の大好きな1枚です。 

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そこのけそこのけ

2009年09月08日 20:51

 本日の下絵は、荻原有為の登場シーンです。
 
 相変わらず彼女の登場シーンには、作者の脳内にBGMが流れてます。あと、たまに薔薇の花が周囲に咲き乱れてたりもします(笑)。 

 この絵も作者の妄想にしっかり応えてくれています。「取り巻きガールズ」たちが「その他大勢」の処理になっているのも、いかにも有為の登場シーンに相応しくて――という感じでしょうか。
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組み合わせ

2009年09月04日 21:19

 今回の下絵は、徹とリタが宇田川から話を聞くシーンです。
 
 絵師の方からは「若夫婦のような雰囲気」とのコメントを頂いたのですが、そう言われてみると、マンション購入を真剣に検討する二人――みたいな気もしてくるのが不思議です。

 ……いずれにしても、真面目な顔が似合う二人なんだなあ、と。
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おめでとうございます!

2009年09月01日 01:01

 嬉しいニュースがありました!
 
 如月の宝玉のビジュアル化をお願いしている伊砂さんが、講談社【MiChao!】の新人賞で銀賞を受賞されたそうです!

 プロフィールを拝見すると、すでに数々の受賞歴をお持ちの「凄腕」絵師様なのですが、それにしてもこういう話を聞くと自分のことのように嬉しいですよね~

 コロッセオⅧ選考結果発表から作品を読んできたのですが(全部読めます)、おもしろかったです!
 学園ものだったので、読者として楽しんだ後は作者の視点になって、何度も読み返してしまいました。

 伊砂さん、そして原作を書かれたせあ様、おめでとうございました。


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