スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ始めます

2008年09月15日 21:39

今日からブログを始めます。
自分が好きな物語が、あなたにとっても好きなものになれば嬉しいです。
スポンサーサイト

これも好きだといいな

2009年03月13日 02:06

 「如月の宝玉」本編と「月の裏で会いましょう」、おかげさまで無事完結しました。
 
 作者の脳内では登場人物はまだ動き回っているのですが、本編の結末でさえ何パターンかを用意してしまうほど悩んだ……ので、続編や前日譚を書くにはまだ早過ぎるようです。
 本ブログについては、当面は同志の方の来訪・再訪を待ちながら、ゆっくりとしたペースで拍手のお返事や作者の状況報告をさせて頂く予定です。
 
 その代り、というわけではないのですがもう一つブログ小説を始めることにしました。
 以前、賞に応募してあっさり落選した作品があるのですが、これを改題・改稿して掲載しています。
 
 掲載にあたってマイピクさんでまたヒロイン・イラストをお願いしたのですが、すごく素敵なものが届いたので、作者的には気持ちが盛り上がっています。

 ご興味ありましたら姉妹ブログ これも好きだといいな にも是非お越し下さい。

youtubeのお礼と関連動画

2009年03月17日 01:48

 1カ月ほど前youtubeに如月の宝玉のビデオクリップをアップロードしたのですが、今日見たら閲覧数が200を超えていました。思わずPC画面に頭を下げて感謝しながらふと気付くと、初の評価が……しかも★5つ……
 この場を借りて御礼申し上げます! ありがとうございました。

 ところで、youtube閲覧時や閲覧後に出てくる関連動画がどうセレクトされているのか非常に気になっています。

 アップロードに際してキーワードとして
「伝奇小説 如月の宝玉 美少女 運命 学園 バトル 古武術 月 ライトノベル ラノベ ブログ novel blog 同志を待つ 高校生 六番目の小夜子 キマイラ 樹上のゆりかご 夢枕獏」
を登録したのですが、キーワードに引っかからない動画も関連付けられているようです。

 もし協調フィルタリング(レコメンド)の手法を使っているとすると、二日と空けずに自分の動画をチェックしている作者が一番回数の多い視聴者のはずなので、非常にまずいことに……(滅んだ方がいいでしょうか、Tさん)

 今週は、自分の動画をyoutubeで見た後に必ずTeen Titansのオープニングテーマも見て、関連づくか実験してみようかと思ってます。地味な実験です、はい。

(以下のリンクでyoutubeに飛びます)
Teen titans go! in japanese - Puffy Ami Yumi

春分の夜に

2009年03月21日 02:17

 3月20日は、「如月ワールド」では特別な意味を持つ春分の日でしたが、同志の皆様はどんな一日だったでしょうか。

 さて、物語の連載中そして連載終了後も、作者はオンラインの繋がりの中で色々な嬉しいことがありました。
 一方オフラインの世界での小さな嬉しい出来事と言えば、作品を書き始めてから本物の「リタ」に出会ったことです。
[春分の夜に]の続きを読む

来月の予定と実験報告

2009年03月25日 01:45

こんばんは、同志の方も初めての方もご来訪ありがとうございます。
 
現在、当ブログに連載・完結した小説「如月の宝玉」の簡単なサイドストーリー「続・月の裏で会いましょう」を作成しており、3~4回に分けて4月の上旬に掲載予定です。
内容は前回の読み物「月の裏で会いましょう」第5話に近いトーンの、気楽なものになる予定です。

また、ブログのカウンターが10,000に近づいてきましたので、感謝の気持ちを込めて、激しく裏話的な蛇足説明「嘘と秘密と作者の溜息(仮題)」も並行して作成中です。

ネタバレをかなり含むため読了された方を対象に想定していますが、これも4月中にアップできればと思っています。(カウンター次第ですが)

さて、1週間ほど前にyoutubeで動画の関連づけを実験してみる、とご報告した件ですが、結果は何と成功してしまいました! 今日現在で如月の宝玉のビデオクリップを閲覧すると、関連動画としてTeen Titansのオープニングテーマが出てきます。

やっぱり閲覧数の1割以上が作者本人だからでしょうか……とはいえ面白い実験が出来て満足です!

それでは、引き続き同志を待っています。(今月中もまだ更新予定です)

10,000!

2009年04月05日 22:42

 本日、ブログの訪問者数が10,000を超えました。ありがとうございます!

 今月に入って急にペースが伸びたのは、「続・月の裏」連載とともに複数の小説検索サイト様に更新通知を出したことが理由のようです。各検索サイト様の力の凄さを改めて実感しています。

 先日予告しました御礼企画のネタバレ説明「嘘と秘密と作者の溜息」も、ようやく第一稿が完成しました。

 が、作者の読みが悪く、現在は「続・月の裏」連載ど真ん中……というわけで、もう少しお待ち下さい。その間に中身を練り直し、より「前のめった」内容に致します。
 前編「大人の嘘・子供の嘘」、後編「物語の嘘・拘りの嘘」の二回シリーズになる予定ですので、宜しくお願いします。

 それでは引き続き同志を待ってます。

初バトン 

2009年05月28日 00:45

 初めての方も、同志の方もご来訪ありがとうございます!
 敬愛するTさんから人生初バトンが回ってきました。感激半分、緊張半分で久し振りに更新致します。
 善は急げです!


● ルール

 その昔「I LOVE YOU」を夏目漱石が『月がキレイですね』と訳し、二葉亭四迷は『わたし、死んでもいいわ』と訳したと言います。さて、あなたなら「I LOVE YOU」をなんと訳しますか?
 もちろん「好き」や「愛してる」など直接的な表現を使わずにお願いします。


● 回答
 
「あのさ、多分、君は気付いていると思うんだ。何にせよ、こんな切り出し方をした時点で僕の負けだよね」


● 解説

 20分間必死に考えた回答です。というわけで、自作の登場人物の少女たちに感想を聞いてみました。

「だーめ駄目。どうせあたしと組んだら、すぐやらせてくれると思って来たんでしょ」
「うーん、男らしくないぞ」
「なるほど」
「それが最初の台詞なわけ」

……散々でした、はい。


● 回す人(見てくれているか緊張します)

 いき♂さん、突然ですがお願いしても大丈夫でしょうか?


 以上、失礼しました。 (でもしっかり楽しんでしまいました!)
[初バトン ]の続きを読む

おめでとうございます!

2009年09月01日 01:01

 嬉しいニュースがありました!
 
 如月の宝玉のビジュアル化をお願いしている伊砂さんが、講談社【MiChao!】の新人賞で銀賞を受賞されたそうです!

 プロフィールを拝見すると、すでに数々の受賞歴をお持ちの「凄腕」絵師様なのですが、それにしてもこういう話を聞くと自分のことのように嬉しいですよね~

 コロッセオⅧ選考結果発表から作品を読んできたのですが(全部読めます)、おもしろかったです!
 学園ものだったので、読者として楽しんだ後は作者の視点になって、何度も読み返してしまいました。

 伊砂さん、そして原作を書かれたせあ様、おめでとうございました。

バトンバトン

2009年10月31日 23:01

 初めての方も、同志の方もご来訪ありがとうございます!
 伊砂さんからバトンをもらって嬉しくなってしまい、早速の更新です。

 以前別の方からもらったバトンは、「物書きとしての力量」を問われるような切れ味があって緊張したのですが、今回は「人として生きる姿勢」が透けて見えるようなバトンで……これもまた緊張です。


絵描きさん&字書きさんバトン

【1】いつもどうやってアイデアを出してますか?

 過去の長編は、最初に1ページくらいのストーリー(粗筋)を作りました。それに合わせてキャラを設定して、今度はキャラを動かして10ページくらいの骨格を作ります。で、その10ページの中でキャラらしい決め台詞?が出て来たところで、本編作成スタート、という感じでした。

【2】アイデアが出やすい場所は?オススメがあったら教えてください

 どこかへの移動中、とか。手元にPCも紙もない時に限ってアイディアが浮かぶ気が……

【3】作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?

 短編だと3日くらい、長編だと4~5カ月くらいです。少し遅い方です、きっと。

【4】今までで一番嬉しかった感想は?

 やっぱり感想はどれも嬉しいです。あと、絵を頂いたことがあったのですが、その時は感激にのたうち回りました。

【5】尊敬する人は?

 この質問に、キーボードを打つ指が10分くらい止まりました。
 よく考えてみると、最近は手の届かない人よりも身近な人の小さな振る舞いの中に尊敬の眼差しを注ぐことが多いような気が――すいません、今度しっかり人生見つめ直しときます!!

【6】目標とかありますか?

 なりたい職業、というわけではないのですが、「不満を口にしない」……何だか直球大暴投で申し訳ないです。

【7】今書きたいジャンルは?

 女子大生の一人称小説で、男子中学生と30代男との三角関係――というのを半分まで書いてほったらかしなので、これを完成させたいな、と。

【8】 回してくれた人の作品どう思う?

 大好きです! 端正で品がある絵で、でも何か想像というか妄想が膨らむようで(笑)。
あと、設定的には特にジェダさんの新人にして「俊足」という点が、凄くツボです。

【9】お疲れ様でした!

 こちらこそ、ありがとうございました!

【10】最後に回したい絵描き&字書きさんをどうぞ 

 佃木犬星さん、お暇な時にでも是非!お願いします。
[バトンバトン]の続きを読む

物書きモード

2009年11月16日 01:14

 初めての方も、同志の方もご来訪ありがとうございます!

 今年の初夏からこつこつ進めていたビジュアル化が終わり、ようやく物書きモードです。
 というわけで、前回7月以来のサイドストーリーを近日中に掲載開始予定です。その前に5月に書いた「髪は炎の色にして」と同じような「あっち系」(?)の話です。

 本編読了前提――という身勝手な内容になるのは確実ですが、「熱烈な同志」(脳内変換)向けの感謝を込めて鋭意作成中です。初めての方にとっては、「なんじゃこりゃ」の中に少しでも物語世界の雰囲気を味わって頂ければ……自分の筆力を棚に上げて無理言ってすみません。

 いずれにしましても、またのお越しをお待ちしてます。
 

オリキャラ「実は...」バトン

2009年11月24日 01:51

 昨夜、ぼんやりとした頭で佃木さんのサイトをうろついていたら自分の名前があって――
 目が覚めました。というわけで突然ですがバトンです。リタで、「オリキャラ『実は…』バトン」です。
 佃木さんの顔を思い浮かべながら(*)、全力対応しましたので、ご興味のある方は続きをどうぞ!

*すいません、資料不足につき佃木家の「ナシ」と「だいじょぶにゃん」を合成して脳内画像に使いました。
[オリキャラ「実は...」バトン]の続きを読む

ついこんなものを……

2009年11月28日 23:31

ファンクラブ掲示板ジェネレーター(おれさまファンクラブ)を知って、こんなものをつい作ってしまいました……
荻原有為ファンクラブ

二週間で消えてしまうとのことなので、もしよろしければリンクをご覧ください。

お裾分けにあずかる

2009年12月07日 20:48

 ネットの世界で自分がお世話になった方に関連して、嬉しいことがありました。

 相手からするとこちらがそう思っているとは想像もできず、このブログを見ることも多分ない――というアンバランスなリアクションです。こういうのとストーカー行為は地続きなんだろう、と気になりつつ(笑)、勝手にこちらが幸せのお裾分けにあずかってます。

 その方は石和仙衣さんといいます。
 ブログを始める時、他の人が小説をどうやって掲載しているか調べていて石和さんのブログに出会いました。
 自分がFC2ブログを利用しているのは、この方の影響だったりします。

 当時色々と参考にさせてもらいましたが、何より「誠実であるべし」という信念が伝わるスタイルに感銘を受けました。そして、この点も真似ようと試みてはみたものの……
 
 今回、こっそりお祝いの明かりを灯させて頂きます。
 石和さん、ホワイトハート新人賞受賞、おめでとうございました。

ご報告と予定

2009年12月25日 00:08

 こんばんは。

 今月は、脱線気味の那由ネタの掲載ですっかり作者が楽しんでしまいました。

 このブログではご報告していませんでしたがその他に、新たなサイドスト―リ―(月の裏)の作成、原作がある物語の二次小説化、そしてサウンドノベルの改訂版作成、と充実の一ヶ月でした!

 「月の裏」については、お正月休み明けに掲載出来ればと思っています。毎回、これが最後かもと思いながらずるずると続けてしまうのですが、今回はラクダ少女たっぷりの話です。熱烈なる同志の方のご期待に添えればいいのですが。

 他の方の作品の二次小説化については、恥ずかしながら生まれて初めてやってみたのですが、これも癖になりそうな――でした。なんだか自己完結したご報告ですみません。

 そしてサウンドノベルの方は絵師の方に追加で数枚のシーン絵を頂いて、よりパワーアップの予感です。近日中に演出を完成させてApp Storeに再登録したいと思ってます。

 思いつくまま書いてしまいましたが、本年もこのブログサイトにお越し頂きありがとうございました。
 次回の更新は正月休み明けになると思います。皆さまもよいクリスマスと、そしてよいお年を。

えろとぐろについてのご相談

2010年01月07日 04:05

 こんばんは。不定期更新を続ける中、ご来訪感謝です。

 先日サイドストーリーを作成して自分でも「お約束の展開描写」を楽しんだのですが、一方で少し枠を踏み出したものを文章修業的に書いてみようかという気になりました。
 新年早々妄想をふくらませている(笑)のですが、考えてみればこのサイトは自分なりに「一部PG-12程度」の内容と考えていたことを思い出しました。

 がっつり成人向け、という内容を書くつもりはないのですが、自分でもPG-12とR-15の違いが判っているわけではなく、また受け取る方によっても印象は異なるかもしれません。
 いずれにせよ「えろとぐろ」方向なので、12歳未満の人に胸を張って見せる内容にはならなそうです。(果たしてこのサイトに来てくれている小学生が一人でもいるのか?という点はさておきですが)

 で、出発点に戻ってみるとそもそも読む方が
「如月の宝玉本編の文体(雰囲気)を変えずに一定の性描写や残虐描写」
 というものにご興味があるかどうかだろうか、と思い――

 長い前ふりですみません。
 そんな内容でも読んでやろうという方、いらっしゃるでしょうか? 
 掲載するかどうか、その場合はどういう形にするか、少し悩んでみたいと思います。

ちょっとわかってきたこと

2010年01月11日 22:18

 こんばんは。

 先日から性描写と残酷描写の練習を始めてみたのですが、色んなことに(ようやく)気付き始めました。特に性描写ですが、文体って大切なんだなあ、と。

 「屹立」とか、あまりに文学的でクラシックな言葉を使う文体もありますし(多分、この言葉に反応する人は「未亡人」という語もOKなはず)。一方で、「らめえ」とか、三文字の台詞を書いただけで妄想ワールドを広げてしまう文体もありますし。

 正直、これらの言葉は、その手の「小説のお作法」に慣れ親しんでいない人には何のことやらという感じでしょうか。

 自分も、上の文章を書いているうちによくわからなくなってきたのですが、どうやら自分にとっての性描写のストライクゾーンを見つけて文体を決める必要がありそうで――もう何だか冷や汗かきつつです。

 あと、書いているうちに自分の文章にはサービス精神が足りないことも判ってきました。
 「読み手を興奮させてこその性描写」と考えていくと、これもまたハードル高いなあ、と。

 書き終える前から言い訳が過ぎているようです。
 まだ完成していませんが、「えろとぐろ」試行錯誤しつつ作成中であります。
 

Extra編を終えて

2010年01月20日 22:42

 こんばんは。

 別宅サイトで年齢制限付きコンテンツ掲載を終えたので、あとがきめいたものを書かせてもらいます。
 文章修業を兼ねて、みたいなところがありましたので、作者の備忘録っぽい記述になってしまう点は申し訳ないです。


 今回はまず、残虐描写と性描写の習作として端切れ的に二作品を書き、そこで俄然、性描写に興味がわいて短編を書きたくなって三作目を書いた、という流れです。

 というわけで、やはり第三作目の「キャンディボックス」が思い入れたっぷりになりました。自分でも判らないまま、とにかく届く限り遠くまでボールを投げようとした、みたいな感じです。

 コントロールは二の次ですね、はい。
  
 * * * * * *

 作品に性描写を取り入れて、自分にとって書き方のヒントが少し見えたような気がしています。
 具体的には、作者はただ「甘さと愚かしさ」を伝え、それが読み手の中でそれが「ほろ苦さと愛おしさ」に変わるのを願う、みたいな書き方があるんだなあ、と。

 これは頭ではわかっていても、自分にとっては難易度が高い表現方法でした。
 が、不思議なことに、性描写にはその難易度を下げる力があるようです。言葉によって表現される前の衝動に近い感情を揺さぶるからでしょうか。

 あと、性描写にはもしかして、読者と作者の距離を近づける力もあるのでは、とも感じました。
 これは全然検証できないのですが、性描写を読ませることで強引に(無許可で)読者のふところまで入り込んでしまう、みたいな力です。
 こういうのを嫌う読者も多いとは思いますが、作者側としてはすごくパワフルなツールに見えます。

 性描写を自分のものとしている方にとっては「何をいまさら」かもしれないですし、もしかしたら「俺も書き始めのころはそう思ったけど実は違うんだよね」、なのかもしれません。
 が、性描写デビュー(?)の自分にとっては新鮮な驚きでした。

 * * * * * *

 などとすっきり書いてみたのですが、もちろん懸念もありまして。

 虚実という点でいえば以前、「作品に作者の恋愛観が透けている」みたいなコメントを頂いたことがありました。もちろん作者としては、「いや、そんな誤解ですよ、絶対に誤解です」という態度を貫こうと思っているのですが――今回、確実に何かが透けてしまったような気がします。

 後で自分で読み返してみて、「危険、ワレモノ注意」みたいな展開にならないか心配です。
 「でも書いていたときは楽しかった」、と呪文のように自分に言い聞かせて耐えしのごうと思います。

 * * * * * *

 もっと別のことを書くつもりが、こんな文章になってしまいました。

 手元のメモ書きを見ると、「ハーレム小説」とか「ヒロイン下剋上」とかいう単語が踊ってまして、当初はそんな文章を書く予定だったようです。まあ、これは単語だけで説明不要のような気もします(笑)。

 まとまりがなくなりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました!

終わりという言葉は苦手なので休止といってみました

2010年01月25日 00:35

 本ブログサイトのメインコンテンツである物語が完結してから約一年、サイドストーリーやビジュアル化、そしてブログを通した同志の皆さまとの交流などなど、楽しく過ごしてきました。

 が、先日年齢制限付きコンテンツを書いた後、ようやく「如月の宝玉」について書くべきことを尽くしたような気がしてきました。というわけで、本ブログサイトは2010年2月13日をもって休止しようと思います。
 休止以降はおそらく、当面サイト自体の公開はしたまま拍手のお返事のみ更新する形になると思います。
 
 その後サイトを最終的にどうするかは未定ですが、ひとまずご報告とこれまでのご愛顧に御礼申し上げます。そして、ここでのご縁がサイト休止後もどこかで繋がればと思ってます。
 
 本当にありがとうございました。

ことわざマニア

2010年02月06日 01:20

 こんばんは。

 実際の会話で、ことわざってどのくらい使われているのでしょう?
 キャラを立たせようと思うと、やたら故事成語やことわざを使う高校生なんてのは美味しい「お約束キャラ」な気がします。

 自分でもそんなキャラを登場させたかったのですが、本編ではその思いはかないませんでした。そこで、サイドストーリーではリタにその役回りを担ってもらっています(「月の裏4」)。
 日本の警句や故事成語、ことわざの類を使いたくてしょうがない時期が秋頃にあった、という裏設定まで後付けしてます(笑)。

 「ことわざ好き」属性をリタに付与した理由は、あることわざを彼女に言わせるつもりだったからなのですが、考えてみれば肝心のそのシーンを書くのを忘れてました。うかつでした。
 で、思い出したらどうしてもその台詞をリタに言わせたくなってしまい――

 というわけでようやく今日の本題(!)です。幻のリタの台詞を紹介させてもらいます。
 
「徹、日本には二兎を追うものは一兎をも得ず、という言葉があるそうだな」
 
   * * * * * * *

 この台詞、聞いた徹は思わず絶句することになります。
 どんなシーン(文脈)でリタがこれを口にしたのかは、同志の方のご想像にお任せします。

有理さん、やっぱり僕らは――

2010年02月09日 22:30

 そろそろ休止日が近づいてきたので、物語の外側――なぜこのブログを始めたか書かせて貰います。
 ブログを始めた当時考えたことと今振り返る内容、そして将来改めて思い返した内容は、どれも少し違っていそうですが、なんにせよ少し普段と違う切り口になりそうです。

   * * * * * * *
[有理さん、やっぱり僕らは――]の続きを読む

展開は相当違ってたんでしょうか

2010年02月11日 01:00

 前回に続いてもう少しだけ、「物語の外側」について書かせて貰おうと思います。

   * * * * * * *
[展開は相当違ってたんでしょうか]の続きを読む

See you again!

2010年02月13日 00:01

 これが休止前の最後のエントリーです。

 同志の方も初めての方も、サイトを訪れた全ての方に心からお礼申し上げます。
 自分が好きなこの物語が、あなたにとっても好きなものになれば嬉しいです。
 
 ではまた、どこかでお会いするのを楽しみにしています。
 
集合写真

元気でやってます

2010年03月15日 02:08

 こんばんは。

 ブログを休止してから1か月、おもにtwitterに場所を移して元気にやってます。
 最近はグローバル営業活動(?)にいそしんでおりました。
 youtubeに英語版のトレーラーを配信したり、海外のビジュアルノベルサイトにメールしたり。

 youtubeはまだ再生数が100回くらいですが、アメリカやカナダ、オーストラリアやアルゼンチンといった場所で再生されるのはなんとも不思議な感じです。

 メールにリアクションをしてくれたサイトさんのリンクを貼っておきますので、ご興味あればご覧下さい。
 encubed (novelnews.net)

 それでは失礼します。 

交換小説

2010年05月28日 00:07

こんばんは。前回から1カ月ぶりの更新です。

FCブログは1カ月更新がないと広告がトップに出るのですがその状態に心が慣れなくて、今回つい記事を書いてしまいました。

さて直近のご報告ですが、5月から佃木犬星さんとひっそり交換小説を始めました。
一本の長編小説を交互に書いていくというもので、事前に決めたのは原則48時間以内に1000文字以内で送り返すことだけです。つまりプロットの打ち合わせはゼロでした。

自分から書き始めたのですが、やっぱりファンタジーかなーと最初の原稿を送ったところ、佃木さんからの2回目の原稿に散りばめられていた言葉が、「美少女」「胸の谷間」「R18パーツ」「エロティック」「エロゲ」……

動揺しながら続きを書いて送ると、その後も隣りに住む幼馴染の少女が出てくるやら、いけない女医さんを思わせる年上美女は出てくるやら。
これは挑発か?、これは佃木さんから自分への挑戦なのか?などと激しく自問自答しながら日々書いています。

なので今や、糸の切れた凧より遥か高く舞い上がっている物語ですが、その高さに比例するように書いている本人は楽しんでおります。ここら辺の「好きなものを書く」感覚は、如月の宝玉と一緒です。
将来もし本作を公開する機会があったら、その際は読む人にも今のわくわく感が伝わればなあ、と思っています。

交換小説、掲載始めました

2010年07月28日 23:29

こんばんは、月1の「まったり不定期更新」です。

前々回ブログで書いた「交換小説」、2ヶ月間の第一シーズンが終わったのを期にサイトにアップすることにしました。

いや、言葉は正確に使わないといけないですね。相手方の佃木さんとそのお友達に思いっきりお世話になって、なんと交換小説専用のサイトを作ってもらってしまいました。

イラストと前説、一見の価値アリです!
物語本文の方も佃木さんの説明をそのまま借りると、「何かとコンプレックスの多い高校生・小亀陽介は、道端で銀色極小美少女・アデリーンを拾う。見かけと違って口の悪い美少女との交流がもたらすのは、極上の幸せか、それとも…?」、です。

そちらのサイトにもブログがあるので、たまに書き込んでるかもしれません。

それではよろしくお願いします。

 

twnovel

2011年01月15日 23:38

 去年の2月からツイッターを始めたのですが、そのうちに「ついのべ」なる140字小説形式があることを知り、たまに自分でもツイートしてました。
 
 ウェブ拍手を久し振りに頂いたので、何か短編でも掲載してみようかと思ったのですが、すぐには思いつかずーー
 というわけで代わりに過去にツイートした自作ついのべ、4つほど「追記」の後に載っけてみます。

 選りすぐった類いのものではないのですが、ゆるーい雰囲気を楽しんで頂ければ嬉しいです。 
[twnovel]の続きを読む

本屋バトン

2011年04月02日 01:58

ご無沙汰しています。久し振りでブログの書き方を忘れかけました。

最近お世話になっている和沢さんのブログで自分の名前を発見し、キャッチさせてもらいました「本屋バトン」です。
えーと、他にも色々ご報告すべき点はあるような気がするのですが、何はともあれ「善は急げ」で回答します!

それでは、ご興味ある方は追記をご覧下さい。
[本屋バトン]の続きを読む

北極ノオト社に参加します

2011年04月07日 23:35

 こんばんは。

 最近縁あって知り合った和沢さんに声をかけてもらい、北極ノオト社の企画に社員として参加することになりました。

「笑ふ極光」というウェブ上の季刊本で、色々な方が「社員」として絵や文章を掲載する予定です。
 作品は4月9日に公開予定ですが、もう「北極ノオト社の日々」と題した企画がアップされてます。僕も擬人化(?)されて載ってます。かなり実物と隔たりありますがカオスなところは一緒ですね。

 ちなみに今回僕が寄稿したのは、"世紀末系エンタメ探偵物語"でタイトルは「春と探偵」です。
 ネット上に書いたものを出すのは久し振りなので、ちょっと緊張します。
 8,000字ほどの短編で黒髪の美少女妹キャラも登場ですので、さっくり読めると思います。お暇な時にでもどうぞお楽しみ下さい!

 それではよろしくお願いします。
[北極ノオト社に参加します]の続きを読む

「いさぞう!(春のパン祭り)」のお知らせ

2011年04月17日 02:19

こんばんは。

如月の宝玉ビジュアルノベル化でお世話になった伊砂さんが描いている漫画Shadow Divisionの06完成を記念して、勝手にこれから一ヶ月間「いさぞう!(春のパン祭り)」を企画開催することにしました。

ツイッター上では #isazoのハッシュタグを付けてツイートしていますが、「いさぞう!」とは「伊砂さん(@isa061)&Shadow Divisionファン増加計画!」の略称です。
副題の「春のパン祭り」には深い意味はありません。軽やかな気分を出そうと付けてみました、すみません。

「いさぞう!」の一環で、伊砂さんのShadow Divisionをノベライズした短編ビジュアルノベルを作成しました。
(メロンブックス)さんに登録しましたので、4月23日(土)頃に公開予定です。

4月17日追記
早速、4月17日に公開になりました。メロンブックスさん仕事早いです。ありがとうございました!
Shadow Division (Visual Novel)


ぜひよろしくお願いします。

Candy Box公開開始です

2011年04月22日 20:07

こんばんは。

先日のShadow Division (Visual Novel)に続き、今度は自作"Candy Box"を短編ビジュアルノベル化しました。
今回もMelonbooksDLさんにお世話になりました。


* * * * * * *

古くからの読者さんであればご記憶かもしれませんが、本作品は別宅ブログにて期間限定公開したR18作品です。
如月の宝玉の平行世界での物語であり、怪異の類いは全く登場しません。

原作短編を作成した当時のブログを読み返すと、
「やはり第三作目の「キャンディボックス」が思い入れたっぷりになりました。自分でも判らないまま、とにかく届く限り遠くまでボールを投げようとした、みたいな感じです。」
と書いていたりして、ある意味自分にとって特別な作品だったことが改めてわかります。

今回は絵師にかりさんをお迎えして、作品を自分の持つイメージに一層近づけることができました。
商業と同人の両方でご活躍の絵師様で、こちらからお声掛けしたところ快諾頂いたものです。

かりさんは、僕にとっては甘いお菓子をイメージさせる絵を描く方です。
作品に当たっても本当に素敵なカットを何枚も頂きました。スクリーンショットは以下の別宅ブログにも何枚か掲載しています。
作品紹介のブログ(これが好きだといいなVisual)へ飛ぶ

あと、かりさんは「えろ」についても理解ありというか妥協しない方なので、今作でもヒロインの裸の下半身を含む構図を複数頂きました。
僕の方が少し動揺してしまい、DL公開版では微妙な部分を画面外へとカットしています。
(かりさん、すみません!)


* * * * * * *

本作は性描写を避けず、というか敢えて性描写を加えた作品です。
性描写を加えることで作者はただ「甘さと愚かしさ」を伝え、それが読み手の中でそれが「ほろ苦さと愛おしさ」に変わるのを願う、みたいな書き方を選びました。

それが成功しているかは、読者の方の手に委ねたいと思います。
というわけでR18指定ですが現在無料公開中ですので、ご興味ありましたら是非DL頂ければ嬉しいです。
MelonbooksDLへ(R18サイトですのでご留意下さい)

最後になりますが、本作品を公開するにあたってのMelonbooksDLさんへの紹介文で少し悩みました。
一言のキャッチコピーをいつも付けるようにしているのですが、悩んだ結果
「かつて高校生だった方全てに捧げます」
になりました。汗が出そうなくらいベタです。

追記内に紹介文全文を転載していますので、こちらもご興味ありましたらどうぞ。

それではここまでお読み頂きありがとうございました。


[Candy Box公開開始です]の続きを読む


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。