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小夜子様がみてる (物語について1)

2008年09月27日 00:23

 本ブログに掲載を始めたオリジナル小説「如月の宝玉」ですが、ネタばれ無しでどう説明するのがいいか、ちょっと悩みました。

 で、いきなりですが、自分の中では「六番目の小夜子」+「マリア様がみてる」です。
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キマイラゆりかご変 (物語について2)

2008年10月07日 18:44

 作品の雰囲気を伝える説明として、前回は「六番目の小夜子」+「マリア様がみてる」だと書きました。

 今回、別の例を考えてみたら、「幻獣少年キマイラ」+「樹上のゆりかご」になりました。
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ヒロインを描いて頂きました (物語について3)

2008年10月11日 03:22

ついに、「マイピク」様からイラストが届きました。

ブログ小説を機に、前から気になっていたハルノ◇イズミ様にお願いして作ってもらったのがこれです。
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第二章を終えて (物語について4)

2008年11月18日 01:36

 物語も第二章を終え、ちょうど全体の四合目あたりです。
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第三章を終えて (物語について5)

2008年12月29日 02:37

 いつのまにか物語も折り返しを過ぎ、次章から三学期です。
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第四章を終えて (物語について6)

2009年01月25日 00:26

 ちょっとハードな第四章は如何だったでしょうか。 
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終章・エピローグを終えて (物語について7)

2009年02月14日 00:50

 終章「夢見の宝玉」、そしてエピローグ「運命の輪を超えて」は如何だったでしょうか。
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ビデオ・クリップ作りました (物語について8)

2009年02月17日 23:25

本編連載終了を機に、ヒロインのイラストとフリー素材を組み合わせてビデオクリップを作ってみました。
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参宮High School Musical (物語について9)

2009年02月23日 23:10

(今回は物語に出てくる音楽についての話題です。本編を未読の方はご注意下さい。)
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届く?届かない? (物語について10)

2009年03月30日 00:59

 こんばんは、同志の方も初めての方もご来訪ありがとうございます。

 今回は物語の登場人物についての話題です。本筋には影響しない程度ですが内容に触れる個所がありますので、本編を未読の方はご注意下さい。
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艱難汝を玉にす (物語について11)

2009年03月31日 21:07

 こんばんは。今回も物語の登場人物についてです。本筋には影響しない程度ですが内容に触れる個所がありますので、本編未読の方はご注意下さい。
[艱難汝を玉にす (物語について11)]の続きを読む

sweet days & bitter nights (物語について12)

2009年04月19日 22:05

 如月の宝玉は、現在と過去、夢と現を行き来する物語なのですが、作者は物語の舞台をsweet daysとbitter nightsの二つに分けて整理しています。
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またもやビデオ・クリップつくりました (物語について13)

2009年04月25日 02:30

前回作成時にお世話になったサイトさんの素材を利用して、またもやビデオ・クリップを作ってみました。
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キャラクター設定 1 (物語について14)

2009年06月05日 23:29

如月の宝玉に出てくるキャラクターの中で、参宮学園の生徒たちの設定を記載します。
以下、少しだけネタばれがありますので、本文未読の方はご注意下さい。
[キャラクター設定 1 (物語について14)]の続きを読む

キャラクター設定 2 (物語について15)

2009年06月05日 23:30

如月の宝玉に出てくるキャラクターの中で、参宮学園の生徒たちの設定「その2」です。
以下、少しだけネタばれがありますので、本文未読の方はご注意下さい。
[キャラクター設定 2 (物語について15)]の続きを読む

キャラクター設定 3 (物語について16)

2009年06月05日 23:31

如月の宝玉に出てくるキャラクターの中で、参宮学園の生徒たちの設定「その3」です。
以下、少しだけネタばれがありますので、本文未読の方はご注意下さい。
[キャラクター設定 3 (物語について16)]の続きを読む

スールと連 (物語について17)

2009年06月08日 20:41

 初めての方も、同志の方もご来訪ありがとうございます!
 
 スールと聞いて反応した方、そうです。
[スールと連 (物語について17)]の続きを読む

3人の連 (物語について18)

2009年06月17日 01:05

 前回の「スールと連」(物語について17)にて、如月の宝玉は当初3人組バージョンでしたと書いたところ、早速「それも見てみたい」とのご要望を頂きました。
 言って頂けるうちが花(?)というわけで、ご要望頂いた同志の方に謹んで端切れをアップ致します!

 もっと掲載量を多くして、「月の裏で……」的に連載する選択肢もあったかもしれませんが、作者的には本内容は「下書き」に近く、恥ずかしさも本編以上です。

 このため今回は「メイキングオブ如月の宝玉」の位置づけで、以下に「端切れ」を添付します。
 本編ご覧の方であれば、このシーンがどのように削除・転用・改編されたかがお判りになるかもしれません。

 それではご興味ある方は、続けてご覧下さい。

   * * * * * * * *

[3人の連 (物語について18)]の続きを読む

こっそり気長にひっそり気長に (物語について19)

2009年07月09日 01:17

 初めての方も、同志の方もご来訪ありがとうございます!

 2か月前にサイドストーリー「髪は炎の色にして」を掲載終了した後、このサイトをどうしようか漠然と考えていました。
 まだ結論は出ていないのですが、少し近況をお伝えします。

 今、ある絵師様にお仕事を依頼し「如月の宝玉」のキャラデザインとシーン絵を描いて頂いています。
 先日からキャラ設定のためのご相談を始めたのですが――
 凄いです。まだラフなのに、既に作者が想像する以上のクオリティーのものを連日頂いています。リタはリタらしく有理は有理らしく、そして瓜谷も瓜谷らしくて、毎日メールボックスを開けるのが楽しみです。

 絵の用途ですが、同人サウンドノベル(ビジュアルノベル)化を視野に入れつつ……という感じです。
 視野に入れつつ……とは何とも曖昧で恥ずかしいのですが、サウンドノベルを作ったことが無いのでこの機会に一度、と思い立って技術的な点を理解していないまま「前のめって」いる状態です。

 まだ実現の道筋は見えませんが、別宅の作品も無事終了しましたので、素敵な絵に囲まれながら数か月間、こっそりひっそり試行錯誤してみようと思っています。

 というわけで作者も楽しくやっております。もう少ししたら何枚か画像をアップさせて頂く予定ですので、またのご訪問をお待ちしてます!

Happy Birthday (物語について20)

2009年11月18日 23:45

 「物語について」と題する記事も、いつの間にか20回目になりました。
 
 如月の宝玉で一人だけ作中で誕生日が特定できるキャラがいるのですが、その誕生日が11月18日です。作者も今週まですっかり忘れていたのですが、絵師の伊砂さんからサプライズ・プレゼントを頂きました! 
 
 興奮→感動→しみじみ→再び絵を見て興奮→感動(以下略)です。 
 そして、その中でふと、ネットの世界のつながりの不思議さを柄にもなく考えてしまったりして。

 ……なんだかまとまりがつかなくなってきましたが、以下をぜひご覧ください。
 伊砂さん、本当にありがとうございました!
[Happy Birthday (物語について20)]の続きを読む

Seleneは月の女神

2009年12月01日 23:40

 こんばんは。

 ずいぶん前に、如月の宝玉がどの作品に影響を受けているか――ということを書いたのですが、今回はなぜサウンドノベル化を考えたかです。

 多分、自分なりに色々あるとは思うのですが、直接のきっかけはTeam Eye maskというサークル(プロジェクトユニット)さんの、Selene-エンディミオンの微睡み-という作品でした。
 iPhone/ iPod touchユーザーならご存知の方も多いと思いますが、App Storeで「世界初iPhone向け同人ノベルゲーム」と銘打たれた作品です。

 一言で説明するならば、遥か未来、地球に恋焦がれる少女とアンドロイドとの邂逅を描いた透明感のある素敵な話です。この作品を初めてApp Storeで知った瞬間、「……こんな風にできたらいいな」と、どこかで自分の中にスイッチが入った気がします。

 その後、自分の場合は作業を開始するまで数ヶ月間の紆余曲折があったのですが(笑)、それも含めて楽しい半年でした。

 こうして振りかえって考えると、この作品はきっと色んな人の色んなスイッチを入れただろうと思います。作品の力ももちろんですし、「世界初」と「同人」の組み合わせも勇気を与えますね!
 "Selene"は、自分にとっても本当に綺麗なお月さまでした。

本を通して覗いた風景

2009年12月04日 00:33

 こんばんは、前回に続きサウンドノベル化の背中を押してくれたものについて、です。

 今年の8月、初めてArtemis Engine(今回のサウンドノベルのシステムです)開発者の方に会う日のことでした。待ち合わせ時間に早く着いてしまい、時間を潰そうとした駅ビルの本屋にそれはありました。

 iPhoneアプリで週末起業――直球のタイトルで、思わず手に取ってしまっていました。
 帰りの電車の中で読み始め、家に帰ってからも読み続け、そして今日ここに至った、というわけです。

 いたずらに煽る成功本とは一線を画しつつ、同時に底流には健全な楽観主義が感じられて、「これ、やってみると楽しいかも」と感じさせてくれた本でした。アプリが完成した今、この本を通して覗いた風景がごく僅かながら自分のものになっていることを実感しています。

 先日アプリが完成したことをメールで著者の山崎潤一郎さんにご報告したところ、早速ご返事を頂けてこれにも感激しました!

これも月の裏

2009年12月14日 23:48

 こんばんは。

 今日は、いつも以上に熱烈なる同志限定の話題です――が、初めてお越し頂いた方もここで回れ右せずに、少しだけお時間を頂けると嬉しいです。

 本編には顔を出さない葛原那由という少女ですが、今日は「リタ風」に書いてみました。桜6の裏側で起きていたひとコマです。
 番外編が好きな方は、是非お楽しみください。そして初めての方は、こんな物語なのか――と、500字だけお試し下さい!
[これも月の裏]の続きを読む

これだって月の裏

2009年12月16日 00:35

 こんばんは、前回記事に拍手を頂いたことに舞い上がって連続の更新です。今日は、桜12の裏側で起きていたひとコマです。
 だからなんだと言われそうな切れ端ですが、これも好きだといいな――ということで。
[これだって月の裏]の続きを読む

それなりに月の裏

2009年12月21日 23:21

 こんばんは。

 今月はこれで押し通してしまおう!とばかりにまたも番外編です。
 設定時期的には桜12裏の翌日、というか桜13という感じです。宜しければどうぞお読み下さい。
[それなりに月の裏]の続きを読む

初期設定について

2010年01月26日 00:56

 前回、自己完結型のご報告をしてしまい、恥ずかしくなったので早速記事を更新です。休止予定の2月13日まで、もう少しだけお付き合い頂ければと思っています。

   * * * * * * *

 如月の宝玉を作成するにあたって簡単な設定資料を作っていたのですが、その中で伝奇小説らしく(?)「宝玉」と「鳴神流」の設定を今回掲載します。
 設定を考えるのは創作の醍醐味、と感じて緻密に作りこむという方も多いと思います。自分ではこの点、作り込みは普通くらいだと思っているのですが、実際に見て頂くと意外とアバウトに感じられるかもしれません。

 それでは以下をご覧ください。
(若干のネタばれを含みますのでご注意ください)

[初期設定について]の続きを読む

汝の名は藤原徹

2010年01月29日 23:16

 如月の宝玉には、主人公を含め9人の高校生が登場します(番外編の少女を加えると10人です)。
 多いでしょうか、たぶん多いです。

 というわけで当初書くにあたって自分の描写力と相談した結果、外見や性格での特徴付けに加えて各キャラクターの台詞にも特徴を持たせることにしました。
 簡単にいえば、各キャラクターが主人公を呼ぶ時には目印が付いているのです。
 
 あまりに安易で他の物書きの方から失笑されそうですが、作者は結構本気でした、はい。

 少女たちは、番外編キャラを含めこんな具合です。
「徹、私は空腹だ」
「徹君、おなか空いてない?」
「あんた、ホント気が利かないわね」
「徹ちゃん、ご飯行かない?」
「藤原さんも食事ですか?」

 対する少年たちはこんな感じです。
「藤原、ここの飯はうまいぞ」
「藤原ぁ、俺は腹減ったんだよ」
「ふ、藤原もこれから昼か?」
「藤原先輩、学食行きましょうか?」

 上記の例文(?)を見て頂くと明らかな通り、各人が主人公を呼ぶ名前は全て異なっています。
(小さい「ぁ」が付くとか、「ふ」が付くとか、細かすぎてすいません……)
 どれが誰の台詞か、お判りでしょうか? 

 書いてみて、まだ「徹っち」「藤原君」「徹さん」などが空いていることに気付きました。
 ということは、あと数人はキャラが増やせる――すいません、調子に乗りすぎました。

[汝の名は藤原徹]の続きを読む

一つではなく

2010年01月31日 11:06

 如月の宝玉のエンディングは一つではなく――もってまわった言い方ですみません。

 本編、サイドストーリーと読んで頂いた方(ありがとうございます!)は、どれが現実でどれが夢か、どれが「この世界」でどれが「並行世界」か疑問を持たれたかもしれません。

 その疑問に答えずにもう一つ告白すると、サウンドノベル版のエンディングも小説とは異なっています。誤差の範囲、ではなく明らかに違う、という表現の方がふさわしいと思います。

 相変わらず気の多い(?)作者です。
 サウンドノベル版は素敵な絵と音楽が加わったことで新たな作品になったと思いますが、物書きとしては文章でも既存の読者に何か「おもてなし」をしてみたくて――そんなこんなでエンディングが変わってしまいました。

 自分は、小説版もサウンドノベル版も両方好きで、日によって好きな方が変わります。
 そして宣伝ですが(笑)、先日から物語の前半部分だけのLite版もApp Storeで1月30日からダウンロードが開始されました。
 ↓こんなアイコンでお待ちしてますので、iPhoneをお持ちの方、宜しくお願いします。

 Liteアイコン

 * * * * * * *

 ところで、話がエンディングにとどまる限り、いずれにせよゲームでよくあるマルチエンディングを小説に持ち込んだだけで特に珍しいものでもなく、と収まるのですが――

 如月の宝玉は、オープニングも違ったりします。

 よく考えてみたら、冒頭の職員室で宇田川先生に話を聞くシーンをサイドストーリーで書き続け、視点の変化も含めて合計4種類。選択肢なしで問答無用のマルチ・オープニングでした……

 こんな物語を「好き」と言って下さった方が一人でもいらっしゃったことに、ただ感涙です。


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