スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビジュアル強化計画のご説明 

2009年07月12日 02:04

 先日から、ひっそりこっそり「ビジュアル強化計画」を始めました。

 これは、本ブログで掲載している「如月の宝玉」について、絵師の方にキャラデザインとシーン絵をお願いし、出来れば同人サウンドノベル(ビジュアルノベル)化を目指したい!という前のめり企画です。

 企画の発案者もその賛同者も、作者である「同志を待つ」一人なのです(笑)が、先日ネットを通じて伊砂様に絵師としての仕事を快く引き受けて頂き、作者本人としては一歩前進です。 

 サウンドノベル作成経験が無いため、果たして完成まで辿り着くか、その場合でもいつになるかは全く判らないのですが(すみません……)、続々と届く素敵な絵に囲まれ始めた作者として、皆様に状況をご報告したいと思い、このカテゴリーを開設します。

 本カテゴリーでは伊砂様のご了承を得て、作成過程のラフと完成画の一部を掲載する予定です。自分の未熟な文章に絵師様の手で魔法が掛けられていくのを見るのは、作者としては夢のようです。

 同志の方も、ご興味ありましたら是非ご覧下さい!
スポンサーサイト

有理ラフ

2009年07月12日 02:36

 最初に掲載するのは、ヒロインの一人である荻原有理のラフデッサンです。

 作者として、有理のことを「少年青春もの」には必ず出てくるタイプの外見、つまり、「既視感があるキャラ」(=こういうキャラはあの作品でも見た――というような)とお願いしました。

 結果として、見る人(主に男かもしれませんが(笑))が自分の願望に重ね合わせやすい王道キャラにしたい、という作者のわがままを完全に叶えて頂きつつ、同時に絵師の方が持つ品の良さも出して頂いて、大感激でした。
[有理ラフ]の続きを読む

瓜谷ラフ

2009年07月13日 01:16

 二人目の掲載は、瓜谷悠のラフデッサンです。

 キャラ設定を読んで頂いた後、第一稿のラフとして受け取ったのがこのデッサンなのですが、見た瞬間にこの絵に決めさせて頂きました。
 構図や表情から線の一本に至るまで作者の考える瓜谷そのままで、もっと言えば、作者の文章力以上を表現頂いたキャラだと感じています。

 絵師様から、大学卒業後に会社を興すタイプと見ました――とのキャラの核心をついたコメントを頂いたのも嬉しかったです。
[瓜谷ラフ]の続きを読む

杉山ラフ

2009年07月13日 23:47

 今回は、杉山想平のラフデッサンです。「大の推理小説好き」という設定に相応しい雰囲気のキャラになりました。

 最初に頂いたラフが、作者イメージよりも「物腰穏やかで冷静沈着」さが強かったので、もう少し若々しく好奇心旺盛な感じでとのお願いをしてみたところ、翌日には完璧に修正頂いてびっくりでした!
 メガネをメタルか黒縁かを選ばせて頂けたのも、楽しかったです(ちなみにメタルを選びました)。
 
[杉山ラフ]の続きを読む

高宮ラフ

2009年07月16日 01:01

 少女キャラを出し惜しみ、というわけではないのですが、今回もも引き続き男祭り(?)で、高宮武のラフとなります。

 性格が良くないことは明らかなのに、単なる敵役に収まらず強烈な存在感で人を惹きつける――作者が本編では書き尽くせなかったそんな部分までクリアに絵で表現頂いて、感激するとともに強い刺激を受けました。

 現在連載中のサイドストーリーで動き回っている高宮は、まさにこの絵を念頭において書いています。
[高宮ラフ]の続きを読む

リタラフ

2009年07月17日 22:50

 久し振りの少女キャラ、堂々の女主人公リタ=グレンゴールドの登場です。
 
 今回絵師の方から、「彼女が好き」との言葉を頂けた幸せなキャラクターです。
 中性的で硬質な雰囲気を写し取って頂けて、今回も第一稿のラフで即決でした。

 掲載した全身絵のラフは、制服の色合わせをする際にも活用しましたので、後日カラーの制服姿もアップさせて頂く予定です。
[リタラフ]の続きを読む

麻紀ラフ

2009年07月19日 23:43

 今回は、楠ノ瀬麻紀のラフをお届けします。
 
 単なる主人公のクラスメイト、という序盤での立ち位置とは大きく異なり、物語が進むにつれて存在感を発揮してくるキャラです。
 同志の方からは以前、「究極の緩衝材・最強のまとめ役」という、ありがたい言葉を頂きました。

 今回ラフを描いて頂いた際、足もとまでキャラらしさに気を配られているのに気付き、作者は感動しました。皆さまもぜひ、既にアップしている有理、リタとそれぞれ見比べて見て下さい!
  
[麻紀ラフ]の続きを読む

桐嶋ラフ

2009年07月20日 23:31

 続いては、桐嶋和人のラフになります。

 主人公が心を許す数少ない友人の一人なのですが、なにせ地味な男です。
 絵師の方からラフを二案頂いたのですが、作者は
「地味な方の案でお願いします。あと、足はもう少し短くして下さい」
 とご返事してしまいました……

 そんな彼に絵師の方が付けてくれた泣きぼくろ、実は作者もすごく気に入ってます。
[桐嶋ラフ]の続きを読む

有為ラフ

2009年07月22日 01:10

 ようやく、でしょうか。今回は荻原有為のラフです。

 絵師の方には、作成に当たって「ちょっとあり得ない」ゴージャス感をお願いしました。
 作者にとって、登場するとき常に脳内BGMが流れているのが瓜谷と有為の二人です。
 瓜谷の方はキャラ本人が勝手に鼻歌を口ずさんでいるのですが、有為の場合はお付きの楽団に演奏させている(笑)イメージです。

  すみません、今回も脱線してしまいました……
[有為ラフ]の続きを読む

徹ラフ

2009年07月23日 00:39

 今回デザイン頂いたキャラクター、最後に登場するのは藤原徹です。
 
 既に作者の手元には、このラフデッサンをもとに各シーンの絵が続々届いているのですが――やはり主人公です。いい感じでヒロインたちに翻弄されており、しかもその翻弄される様子が何故かうらやましいような……意味不明ですみません。

 リタ同様、今回の全身絵ラフを使って男子制服の色合わせをしていますので、後日カラー版もアップさせて頂く予定です。

 

 
[徹ラフ]の続きを読む

バナー! バナー! バナー!

2009年08月15日 21:32

 久し振りの更新は、絵師様に作って頂いたバナーです。
 「出来ればこの絵でバナーを……」とおねだりしてしまったところ、翌日に全員分が!

 凄いです。一つ一つの絵の完成度も凄いのですが、バナーとしての構図の切り方もカッコいいのです。
 「そうか、これをプロの技というのかっ!」と見る度に興奮しています。

 参宮学園の生徒たち9人全員、今回一気に公開です!
[バナー! バナー! バナー!]の続きを読む

鼻血が

2009年08月19日 01:21

 絵師様にはモノクロの「シーン絵」を何枚もお願いしているのですが、今回は第一章桜の冒頭、瓜谷悠の登場シーンの下絵です。
 
 男からみても鼻血が出そうな(?)色気のある絵を頂きましたので、ぜひご覧下さい!
[鼻血が]の続きを読む

どうぞご一緒に

2009年08月20日 23:54

 さて、今日は「みんなでランチ」のシーン下絵です。

 主人公の藤原徹もこの場にいるのですが、この絵は「主人公目線」で描いて頂きました。
 見ているうちに自分も参加したくなる――いつしか参加している――そんな絵を頂けて大満足です!

 あと、誰が何を食べているのかが、かなり原作に沿っているのもびっくりでした。
 (ご興味ある方は、第1章桜10の文章と比べてみてください!)
[どうぞご一緒に]の続きを読む

ここから始まる物語

2009年08月23日 22:50

 今回の下絵は有理の初登場シーンです。
 合気道部に所属する美少女という設定に相応しい、涼やかな絵を描いて頂きました。
 
 この絵も主人公目線ですが、藤原徹にとっての学園生活はこの出会いから始まった――と言えます。

 まさか彼もその後、あんな一年間を過ごすことになるとは思いもしなかったでしょうが……
[ここから始まる物語]の続きを読む

そして何より、燃えるような赤い髪

2009年08月28日 20:38

 本日は、リタの初登場シーンの下絵をアップします。

 ナンバーワンの連になれば、如月の宝玉を手にすることが出来るのか――彼女の声が今にも聞こえてきそうな絵を描いて頂きました。

 話は変わりますが、以前youtubeにアップしたビデオクリップがいつの間にか閲覧数1,000を超えていましたので、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!
[そして何より、燃えるような赤い髪]の続きを読む

組み合わせ

2009年09月04日 21:19

 今回の下絵は、徹とリタが宇田川から話を聞くシーンです。
 
 絵師の方からは「若夫婦のような雰囲気」とのコメントを頂いたのですが、そう言われてみると、マンション購入を真剣に検討する二人――みたいな気もしてくるのが不思議です。

 ……いずれにしても、真面目な顔が似合う二人なんだなあ、と。
[組み合わせ]の続きを読む

そこのけそこのけ

2009年09月08日 20:51

 本日の下絵は、荻原有為の登場シーンです。
 
 相変わらず彼女の登場シーンには、作者の脳内にBGMが流れてます。あと、たまに薔薇の花が周囲に咲き乱れてたりもします(笑)。 

 この絵も作者の妄想にしっかり応えてくれています。「取り巻きガールズ」たちが「その他大勢」の処理になっているのも、いかにも有為の登場シーンに相応しくて――という感じでしょうか。
[そこのけそこのけ]の続きを読む

お約束していた

2009年09月12日 11:42

 以前にアップをお約束した、リタの「カラーの制服姿」です。

 実際のビジュアルノベル本編ではモノクロでの登場なのですが、設定上のこだわりとしてカラーで色合わせする、という贅沢をしてしまいました!

 設定画ではありますが、リタ本人の表情も身に纏う雰囲気も含め、作者の大好きな1枚です。 

[お約束していた]の続きを読む

やるときはやる

2009年09月16日 01:00

 今日は、物語後半の下絵です。

 主人公の徹と、その好敵手である高宮。因縁の対決もこれで何度目か、というシーンです。
 美少女達に振り回される日常を過ごしつつも、学園伝奇小説としてやるときはやるぜ男祭り、という感じでしょうか。 

 実は、徹の手の構えが拳ではなくて手のひらである点が、作者のこだわりだったりします。はい。
[やるときはやる]の続きを読む

こんな感じです

2009年09月20日 02:56

 今日は、実際のサウンドノベルの画面イメージです。

 よく商業作品で、「開発中であり、予告なく変更となる可能性があります」、という注意書きとともに掲載されている画像がありますが、そんな感じでしょうか。

 実はキャラクターだけでなく背景も、絵師の方に数枚お願いしてしまったのですが、この絵もその貴重な1枚です。

 ところで話は変わりますが、 本日ようやくサウンドノベルの第一稿が完成し、先ほど絵師の方とシステムでお世話になった方に、開発版のファイルをお送りしました。

 まだ、演出面での調整や誤字脱字のチェック前なので、引き続き「製作過程」でしかないのですが、それでも……少しほっとしました。

 ゆっくりですが、前進してます!
[こんな感じです]の続きを読む

そして何より、燃えるような赤い髪2

2009年09月24日 00:30

 今回は、一か月ほど前にアップしたリタの登場シーンの、着色版画面イメージです。

 実際にはBGMも後ろでじゃかじゃか鳴っており、作っている自分が自己陶酔して、「おおー」とか言っています。かなり、怪しい光景です。
 でも文章はさて置き、この絵は、「おおー」とどよめく価値があるんじゃないかと思うんです。

 無事完成したあかつきに、同志の方が一人でもPCの前で「おおー」と言ってくれることを信じて、今夜も編集作業中です。 
[そして何より、燃えるような赤い髪2]の続きを読む

あたし、荻原有理

2009年09月28日 20:28

 今日は、これも下絵を以前アップした、有理の初登場シーンです。
 
 サウンドノベルの文体、などというと大げさで恥ずかしいのですが、画面にあったリズム感をつけるため、全体にわたって文章の微修正をしています。

 ちなみに今回のシーンは、ブログ版本編では以下の通りです。

 「新入生? 感心感心。もしかして武道やってた?」
 先輩――いや同級生かも。とにかく綺麗な子だ。
「あたし、荻原有理。合気道部の今度二年生。で、武道やってたの?」
 少女は初対面の徹に屈託なく話しかけると、軽やかな足取りで近づいてくる。


 あと、ここで告白なのですが、「あたし、荻原有理」と書くたびに、心の中で(ぼく、ドラえもん)とつぶやいてしまう作者です。
[あたし、荻原有理]の続きを読む

鼻血が2

2009年10月01日 22:31

 これも以前に下絵をご紹介したシーンの、着色版画面です。
 着色されると、さらに色男ぶりが際立ちますね~。
[鼻血が2]の続きを読む

桐嶋くん危機一髪

2009年10月05日 18:30

 今回は物語後半のシーンです。

 物語の中では思いきり「影」側のシーンであり、以前「やるときはやる」というタイトルで下絵をアップした記事の着色版でもあります。

 それにしてもサウンドノベル、かなり手強くて勉強になります。
 文体もそうなのですが、システム的なところが自分にとっては一からなので。

 「とりあえず版」を仕上げて約2週間、今のところは、いい推敲時間をもらっている感じでポジティブに捉えてます。誤字もしっかり見つかりました、はい。
[桐嶋くん危機一髪]の続きを読む

みんなでランチ!

2009年10月09日 23:57

 今回は、前回8月にアップした下絵の着色版です。

 サウンドノベル作成も終盤です。第一稿から約3週間、流れがしっくりこないところの修正や誤字潰しにも目処が立ってきました。

「わかった」と「分かった」と「判った」。「ターコイズブルー」と「ターコイズ・ブルー」。
 表記の揺れも、気になると気になり始め……

 ともあれ、来週くらいには次のステップ(システム関連)に進みたいなと思っています。
[みんなでランチ!]の続きを読む

オーラ全開

2009年10月13日 22:34

 今回で画面イメージ(スクリーンショット)の公開も最後です。

 これも以前に下絵を紹介しましたが、着色すると更に迫力増してます。「取り巻きガールズ」の顔が、有為のオーラで消えちゃってます。

 さてサウンドノベルの校正作業の方は、今日もまた誤字を見つけてしまったのですが……次回こそ纏めてのご報告を目指します!
[オーラ全開]の続きを読む

完成です!

2009年10月17日 10:53

 サウンドノベル、推敲終わりました!
 
 次は、どうやって同志の方に見て頂くか――ですが、今回はiPhone/ iPod Touch用のソフト(App)として作成しました。
 システム面では、iPhone/ iPod Touch用ゲームエンジンであるArtemis Engineを開発した御影様に、すごくお世話になりました。というか、今もお手数をお掛けしてしまっています。

 現在、AppleのiTuneストアへの有料登録準備中で、まだ登録完了には時間がかかりそうですが(数週間??)一足先にサポートページを作りました。
 ご興味ありましたら下記リンクからお越し下さい。新しいスクリーンショットも少しありますので。

 如月の宝玉Visual (←クリック後は、このページから移動しますのでご注意下さい)

 ひとまず今日はご報告まで!

整理していたら

2009年10月21日 23:46

 サウンドノベルの作成作業も一段落し、絵師の方に頂いたラフを整理していたら、随分たくさんの絵を描いて頂いていたことに改めて気付きました。
 自分にとってはどれも完成品と変わらぬ宝物でして、今日は幾つか纏めて掲載します。

 説明不要――な気もしますが、上からリタ、徹と麻紀、そして有理です。
 作者というか、もの書きとしては、見ているうちにイメージが膨らんで横に台詞を書きこみたくなるクオリティーです!
[整理していたら]の続きを読む

今日から配信開始です!!

2009年11月03日 23:50

 初めての方も、同志の方もご来訪ありがとうございます。
 本日11月3日から、Apple社のApp Storeでサウンドノベル「如月の宝玉」の配信開始しました!

 10月中旬に登録してから2週間強、今か今かとAppleからの審査終了メールを待っていました。ネットを見ると、長く待たされた例や却下された例などもあり――緊張しました。
 
 自分の作品が載っているのを見るだけで顔が緩んでしまうのですが、一方で現時点で9万個あるとも言われるApp Storeのソフトの中で思いっきり埋もれている現状でもあり……今度は営業・宣伝担当として何とかせねば!と誓いも新たです(笑)。

 この日のために取っておいた画像(伊砂さん作です)をアップしつつ、今日はご報告まで!
[今日から配信開始です!!]の続きを読む

2日たって

2009年11月06日 00:01

 サウンドノベルが配信になって2日間。作者の興奮ほどには世の中は劇的に変わっていないのですが(笑)、少しずつ嬉しいことが増えてきました。


1.伊砂さんにブログでサウンドノベルを宣伝して頂きました!

配信!

 しかも美麗なイラスト付きで――いつもいつもありがとうございます!
 早速イラストを「お持ち帰り」してしまいました。


2.なんと初日からサウンドノベルをダウンロードしてくれた方がいました!

 アプリ(ソフト)を配信しているApp Storeでは製作者がダウンロード件数を確認できるのですが――初日からありがとうございます! 
 Apple社では昨日、App Storeで配信するアプリの数が10万を超えたというリリースをしていましたが、10万の中から選んで頂いた方に大感謝です。


3.AppUpさんに取り上げて頂きました!
 
 iPhone/ iPod touchのアプリ情報配信サイトのAppUpさんに、如月の宝玉が載ってました。
 たぶん自動でデータ収集する仕組みだと思うのですが、でも嬉しいです。「キニナル!」マークも付いていて、作者も凄く気になります。
 以下のリンクで新しい画面が開きますので、よろしければご訪問ください。
  AppUp(如月の宝玉)

 以上、ご報告でした!


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。